不用品回収業者に出すことのできる産業廃棄物

日々営業活動で出る産業廃棄物

会社が活動をしている以上、排出することが避けられないのが産業廃棄物です、日本全体で考えるとその量はおびただしい量になります。
しかもほとんどの産業廃棄物は自治体では処分してくれず、回収業者に依頼することとなります。
また業種によっては薬品や危険なものもあり、特殊な処分をしなければいけないものも多数あります。
企業側は普段どのようにして産業廃棄物を処分回収しているのでしょうか。
事務用の紙やインクなどは自治体で対応化農家とは思いますがそれも量によるでしょうし、当然大型なものや特殊品は自治体は対応してくれません。
そうなってくると特別な処分ルートを探さなければなりません。
当然業者を探すことになるかと思いますが、無許可営業や違法業者に依頼することはできません。
いったいどういう業者を使っているのでしょうか。

産業廃棄物の処分の方法

産業廃棄物の基本的な処分は産廃物処分認可を取得している回収業者に依頼して処分してもらうといった方向になります。
産業廃棄物の中でも不用品の部類に属するものはこれも認可を受けた不用品回収業者に回収を依頼する形になります。
どちらも当然ですが無認可業者や違法業者に依頼することは禁じられています。
コストの面から見ると産業廃棄物回収業者のほうが不用品回収業者より高コストのようです。
このように業者を使い分けて処分回収を行っているのが現状といえるようです。
一方、処分コストというのは企業にとっては大きな問題です、できれば安く上げたいというのは企業全体の本音かとは思います。
しかし、業者が認可制の業者に限られている以上、これは必要コストと考えざるおえない状況を変えることは難しいと思います。